お話会のはじまりはじまり
話そう、聴こう、お話会へ行こう!
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参加者からのお便り~お話会⑬テーマ「暮らす」
お話会⑬テーマ「暮らす」に
初参加いただいた、大学4回生の男子大学生さんから
お便りをいただきました!

就活スーツをびしっと着て
何となく、以前お会いした時よりスッキリした氷上でのお越し。
お話会⑬は彼が主役だったね!と声が出るほど
たくさんのものを吸収されていたようでした。

*~*~*~*

「就活が決まらない。」そんな焦りを胸に僕は会場である喫茶店に向かった。
内定をもらった友達も出始めた。
僕はうまくいっていない。
でも、立ち止まってばかりは居られない。
GWは就活をするつもりだけれど、
この日だけは「お話会」を楽しむことにしよう。
そんな気持ちで参加を決めた。

主催者のヒロタという人は
ワークショップを何回か主催したことがあるらしく、手慣れた感じだ。
軽いゲームからお話会ははじまった。
これは頭の体操という感じ。
即興で言葉を自分なりに定義する。

例えば、「ワクワク感」は「新しい人と出会った時の感情」というふうに。
このゲームの醍醐味は、ある言葉から話が派生して盛り上がることだ。
「自分探し」の話で大いに盛り上がったが、
この話のきっかけとなった言葉はなんだったんだろう?
そんな風に、話は自然に盛り上がっていった。

そして本番。今回のテーマは「暮らす」。
それぞれ、暮らしの中で大切にしている物を持ってきてもらった。
家計簿、手帳、楽譜、本、手紙、時計。
持ってきた物についての想いを語っていく。おもしろい。
全部、その人の個性が溢れでてくるトークだった。
「暮らす×大切にしているもの」は
これほどまでにその人を表すものなのかと感心した。
短い時間で人の個性についてこんなにも深く知れたのは初めてかもしれない。
一気に距離が縮まった。
お話会が終わった後、みんなとハグして、足をもみたいほどだった。
しかし、ここは日本なのでそういうわけにもいかず、
みんなで美味しい昼ごはんを頂いて、解散した。

そうそう、最後にランダムに選ばれた人に手紙を書いた。
僕がもらった手紙にこう書いてあった「就活がんばれ」。
お話会は時間の流れを感じさせないほどにあっという間に終わった。
僕は就活のことをすっかり忘れていたぐらいだった。
でも、初め自己紹介の時にちょっと触れた就活のことをみんなは覚えてくれていた。
僕もこれぐらい「聴ける」人になりたい。最初は陰鬱な気持ちもあったが、
みんなと別れた時には、溢れんばかりの希望が持てていた。

就活も人生も、まだまだこれからだ。
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[2012/04/30 20:50] | 投稿!感想文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お話会⑬のお知らせ テーマ「暮らす」
桜もそろそろ、散り姿が美しい時期となりましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

お話会⑬のお知らせです。

前回は特別企画として「3.11」をテーマに少し長い時​間会を開きました。
4月は主催者の都合によりオヤスミいたします・・・。
と、していたのですが、
新しい暮らしが始まるこの時期に皆様と話す時間を作りた​い!
ということで急遽、お話会⑬の4月開催を決定いたしまし​た。


今回のテーマは「暮らす」です。
4月は新年度のはじまり
新しい「暮らし方」を始める季節。

先日、こんな話を耳にしました。
『大きなイベントは、わいわい楽しいし刺激的
でも、「暮らす」ことはとてもとても大変。
そこを共有できる時間を持てたらいいのになぁ。』

「暮らし」は日々のこと
毎日、毎時間、ずっと続くもの。
暮らしの持ち方で、いろんなことが変わってきそうな気が​します。

皆さんは、どんな暮らしをしてらっしゃいますか?
大変なこと、困ってること
工夫や、楽しみ、幸せ
新生活のこの時期に、毎日の根っこを大切に支えている
それぞれの「暮らし」を話して、聴いてみませんか。

!!!そして!!!
恒例となってまいりました持ち寄り品。
今回は「暮らしの中で大切にしているもの」をお持ちくだ​さい。
“物”でなければ、それをよくあらわしているものでかま​いません。

今回もゆっくり対話の時間を進めていきましょう。
皆様と、一期一会の時間を作れることを楽しみにしており​ます。

<日時>
日時:4月29日(日) 11:00~13:00
場所:AMUCA
参加費:無料(ワンドリンクお願いします)
定員:8名

[2012/04/30 20:43] | お話会のおしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
参加者からのお便り~お話会⑫テーマ「3.11」~
こちらも初参加の女子大学生さん
お便りを読んで、最年少参加者だったことに気が付きました。
それくらい、しっかりはっきり
自分の考えを述べてくださいました。
参加ありがとうございます。また会えるのを楽しみにしております。

~*~*~*~
初参加の吉浪優香です。
京都で大学生をしてます。

今回はさほさんにお誘いいただいて初めてお話会に参加させていた​だきました。

今回のテーマは「3.11」
各々が考える「3.11」について話し合いました。

「3.11」といえば、ボランティアや募金、といった単語が並ぶ​と思いますが
私はそのどちらもしませんでした。
それは実感がわかなかったからです。
同じ日本で起きてることなのに、
どうしてもそおいどこかの国のこ​とのように思えて仕方ない・・・

そんな状態が1年間続き、一方で何もしていないことに
「これでい​いのかなあ?」と疑問を呈する日々が続きました。

1年が過ぎたこの日、京都で「3.11」について話す機会がある​と聞いて、
是非、自分以外の人は「3.11」についてどう考えて​いるのか知りたい!!と思い、参加しました。

参加してみると・・・
なんと私が最年少ではありませんか!!
こんなの久々(´∀`*)ワクワクしながら皆さんの話を聞きます​。
一通り自己紹介したあと、あおこさんより一言。

「では皆さん、3.11と聞いて連想するものを前医に出してくだ​さい。」
何も準備してなーい(´;ω;`)
FBのメッセージに丁寧に書かれていたそうなのですが、
ずぼらな​吉浪は見事にそれを読み落としていた!!!

そんな吉浪を尻目に皆さん、面白いものを前に出しています。
ヒマワリの種?レポートパッド?ネタ?(ネタ?!)焼き海苔?(​焼き海苔?!)・・・
「え・・・どうしよ・・・初参加でこれはないよね・・・」

その時パッと思いついたのが「Facebook」でした!
自分自身は何もしてこなかったが、先輩や同級生が
3.11に対し​てどのような考えを持っているか、
どのような活動をしたか、を皆​が発信する姿を見て、
私はこの1年過ごしてきました。

なので3.11の一番身近な情報収集源といえば、Faceboo​kだったのです。
マスメディアよりもリアルな情報、しかも知ってる人からの情報と​いうことで
信頼できる二次情報を私はFacebookで得てきま​した。
様々なプロジェクト、それぞれの考え、そういったものを見​る中で、
少しづつ自分の考えも定まるようになってきました。

ほぼアドリブでは有りましたが、
上記のようなことを話しさせてい​ただきました。


参加された方の話は
実際に東北に行った者としてのお話、
これから行こうと思っている人のお話、
何もしていない自分に疑問を感じてる人のお話・・・

様々な立場から、様々な意見が聞けて楽しかったです。
こういった形でひとつのテーマに対して皆で話すというのは
なかな​かなかった場なので、すごいいい刺激になりました。

運営してくださったさほさん、あおこさん、ありがとうございまし​た。
参加された皆さん、面白いお話をありがとうございました^^

初参加ですが、とても楽しめる内容だったので、
参加しようかどう​か迷ってる人がいたらぜひ一度参加してみることをおすすめします​。
みんなで1つのテーマについて深め合いましょう!

文責:吉浪優香
[2012/04/04 20:55] | 投稿!感想文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
参加者からのお便り~お話会⑫テーマ「3.11」~
初参加の男子大学院生からのお便り。
東北にボランティアにたくさん行かれていたのが印象的。
会の間、色んな方と話されつつ、
真剣に皆さんの話を聴いていらっしゃいました。

~*~*~*~
本日初めてお話会に参加させていただいた者です。
テーマは3・11についてと、少しシビアなものでしたが
楽しくお​話させていただくことができ、
かつ学びや気づきが多い会になりま​した。

まず会場に入って感じたのが、
『本当にいろんな人が来ているなぁ​…』ということです。
学校の先生から学生、有名企業にお勤めの方まで
いろんな背景を持​った方がいらっしゃいました。
自分がどちらかというと学生が多く集まるイベントに
参加すること​が多かったこともあり新鮮な感じがしました。

さて、お話の中身に入っていきますと
3・11の際にいた場所、震​災に対して何を感じたか?
若しくはどんな行動をとったか?まで実​にいろんな方がいました。

当日は東京の高層ビルにいて恐怖を感じた方もいれば
私みたいに何​も気づかずに翌日に初めて気づいた方もいました。
また、実際に被災地に行った人もいれば
多額の寄付をされた方もい​るなど、
各人がそれぞれ自分の置かれた状況に応じて
『何か役に立​ちたい!』という思いで行動されていたことがとても印象的でした​。

そしてお話は最終的に、
『実際に行ってみないとわからない部分が​多く、
時間が取れる人は一度行ってみるべき』ということにまとま​りました。
今朝東北から帰ってこられた方が話す被災地の『今』と
私たちが想​像していた現状がとてもかけ離れていることがわかったからです。

またそれだけでなく、例えば東北産の商品を買うことや
実際に被災​地を訪れたことがある人はその話をしたり
被災地へのアクセス方法​を広めるなど被災地に行く以外にも
復興に貢献する方法はいくらで​もあるという話もありました。

私自身も今まで自分が震災とどのように関わってきたか思い返し
、​今後何をすべきかを考えなおす良い機会になりました。
[2012/04/04 20:50] | 投稿!感想文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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