お話会のはじまりはじまり
話そう、聴こう、お話会へ行こう!
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参加者からのお便り~お話会⑪テーマ「大学」より
初参加の働き盛りな男性からいただきました。
若い私たちに色々な話を聞かせてくださり、
たくさんほめていただきました!!ありがたい!
またのお越しをお待ちしています。

~*~*~*~
初参加の「お話会」でしたが、贅沢な休日の過ごし方を発見した気​分です。
テーマが「大学」でしたので、参加前は「大学の果たすべき役割」​など、
重苦しい議論になったらどうしようか。
それもアリ!か。
いろいろな思いが交錯していたのも一瞬。いえ皆無。
その場の空気を吸った途端に贅沢が始まりました。
世代を超えて老若男女が集い、自分を語り、他人の言葉に耳を傾け​る。
議論やディスカッションではなく「お話し」というのが、
居心地の良さの理由だったと思います。
刺激を受けた!
ためになった!
得をした!
そのような損得勘定など「お話会」には通用しません。

あっという間に2時間が過ぎて行った。
そして、温かい心になった。それで十分でしょう。
言葉で表現するのは難しいし、表現すること自体意味がないのかも​。
それでも主催されたお二人、参加された方々への感謝の気持ちは、
このように文字にした方が伝わりますからね。
これからも義務ではなく、楽しみとして、続けていただきたいと心​から願っています。

誰がなんと言おうと、私には心地の良い空間でしたし、
今後もそうなると確信しています。
これまでどのようなブログにもコメントしたことがない私がコメン​トを残した!
奇跡かもしれませんよ。
そして、ありがとうございました。

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[2012/02/26 22:11] | 投稿!感想文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
参加者からのお便り~お話会⑩テーマ「家族」より
今回、僕が家族をテーマにしようと提案しました。
当初もっと大きな主語の話や未来の話になることを期待して
家族というテーマから共同体のあり方について
話を聞きたいと思っていました。

しかし蓋を開けてみると
各々自分の家族の過去を振り返って話をすすめる形になりました。
目論見とは異なりましたが、
皆がそれぞれの自分史を語る中で、
面白い視点を何個も貰えてとても有意義な時間が過ごせました。

ほんとに面白い話ばかりだったのですが、
その中でもとりわけ面白かったのが
家族によって異なる独特のルールに触れられたことでした。
「家族間の会話は敬語」であったり、
「家族の中でだけ一人称が名前になる」であったり、
他の家庭では通じない言葉や普通なかなか置いていないモノがあったり。

そういったその家族独自の言語や表現があることを知ることができ
いろいろな発見がありました。

異なる共同体が交差する時、
価値観の違いやルールの違いからいざこざが生まれます。
そのいざこざの平和的な解決を望む場合、
相手をリスペクトした上での対話が必要不可欠です。
今回家族をテーマに話をしながら自分史を振り返るなかで、
自分の母親には母親の家族独特のルールがあって、
自分の父親には父親の家族独特のルールがあるという
当たり前のことを意識することが出来ました。

そしてその二つのルールが融合してできたのが
自分の家族だということにも気づきました。
二つの異なるルールが融合されて新しいルールが作られていく
その過程は凄く創造的で尊いものです。

親に聞いていませんが、
全て順風満帆ではなかったと思います。
その統合の過程で僕の予想よりはるかにパワーが必要だっただろうし、
お互い辛抱や苦労をたくさんしたんだと思います。
だからこそその結果生まれて今もなお幸せなことに
維持されているのが僕の家族なんだという事実を
受け止め自然と親に感謝したくなりました。

その気づきを与えてくれたお話会にも感謝しています。
ありがとうございます。

きっとお話会に参加されるような方々は
自分の力を生かしてもっと社会をよくできる・よくしたいと思っていらっしゃると思います。
何が出来るのかよくわかりませんが僕もそうです。
そんな社会とつながる上で家族は最小にして
最も密度の高い1単位なんだという思いが
このお話会を通じて強くなりました。

それと同時に、家族の輪と社会の輪の両輪がうまく噛みあって
僕らはより力が発揮できるのだろうと思いも強くなりました。

今は家族のあり方や社会のあり方が急速に変わっている過渡期だと感じます。
いわばとても不安定な状態です。
そんな今だからこそ、お話会のような対話を軸にした共同体が補助輪として
もっともっと重要な立ち位置を担う可能性を信じています。

楽しい時間をありがとうございました。

澤田 裕介続きを読む
[2012/02/16 14:16] | 投稿!感想文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
参加者からのお便り~お話会⑩テーマ「家族」より
はじめまして、テラダと申します。
お話し会には前回からの参加で、今回が2回目の新参者です。
友人がこの会の主催者というのがこの会に参加したきっかけで、同世代はどんな事考えてんのかな~
なんてゆるーい考えで参加しています。

さて、今回のテーマは『家族』。
初の《動詞でない》テーマという事で主催者達も探り探りだったようですね。
参加者は8名で、前回に引き続き、各自テーマに沿ったアイテム持参での参加でした。

『親、姉妹の写真』や『家の鍵』、『御守り』に『CD』果ては『スプーン』まで
様々なアイテムが集まりましたが、十人十色といったように各参加者、様々な家族の形があり、興味深いお話ばっかりでした。

そんな、自分ですが『車のキー』を持参させて頂きました。
簡略に説明しますと
免許を取り立ての10代の頃は、親の車を借りるのにいちいち了解を得ていたのが
最近では、キーを預けてもらえるようになった。
そこには、見えない信頼が新たに生まれ、親に成長を認められているという証拠で、それが嬉しい。

と、美談っぽくまとめさせて頂きました!(笑)

自分にとって家族とは、全てにおいての基準であり、教師であり、反面教師でありetc…
といった印象だったのですが、参加者からの声で『素でいられる相手』とか『心の拠り所』とか『一緒に生活するのが当たり前の存在』といった、
全てを受け入れてくれる存在のような意見も聞かれ、その考えは自分自身、持っていなかった考えであり、見落としていた部分なので
とても勉強になりました。

今回のお話し会では、参加者の年齢構成や、環境上、『子供からみた家族』の意見が大半で『親としてみた家族』側の意見はなかったので、
またいつか、そちらの世代からの意見も聞いてみたいですね。
同じメンバーで5年後に集まって話すだけでも、大分違った話が聞けそうかも!(笑)

僕個人的には2回目の参加となりましたが、こうやって他愛もない話ですがアウトプットする機会は貴重で
同じ目的意識を持った、参加者や、主催者が『場』を作ってくれるので、とても入り込みやすいです。
今後も、参加しようと思います。
よろしくお願いします!!続きを読む
[2012/02/16 14:15] | 投稿!感想文 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お話会⑪テーマ「大学」のお知らせ
まだまだ寒いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
チューリップの芽が顔をだしたのを見つけて、春のあしおとを感じる今日この頃です。

お話会⑪のお知せです。

前回は「家族」ってなんだろう?を話してゆきました。
みんなの話を聞くことで、それぞれの「家族のイメージ」が浮かび上がってくるような会でした。

今回のテーマは「大学」です。

小学校とも、中学校とも
高校とも、専門学校とも違う「大学」

キャンパスライフ!というと華々しく
全入時代!というと社会問題にもなる「大学」

皆さんにとって「大学」は
どんな場所で、どんな時間なのでしょうか。

今回もゆっくり対話の時間を進めてゆきましょう。

!!!そして!!!
恒例になってまいりました、テーマに沿った持ちより品ですが

今回は「大学に入る前」あるいは「18歳ごろ」の
「自分の写真」をお持ちください。
画像でも
もしなければ、その当時の思いでの品でも構いません。

当日、皆さまと一期一会の時間を作れることを楽しみにしております。

<日程>
日時:2月26日(日)11:00~13:00
場所:今出川、出町柳付近
参加費:無料
人数:16名定員

ブログ「お話会のはじまりはじまり」
http://2011ohanashikai.blog.fc2.com/
どうぞご覧ください!参加者の感想をご覧いただけます♪


[2012/02/16 14:13] | お話会のおしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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